朱 唐織 能装束紋様

柄の解説
能で使われる衣装を「能装束」といい、こちらは女性役の衣装に用いられる紋様で、
菊や桔梗などの秋草と籠に藤の花をあしらい、ときおり宝尽くしも配した紋様です。

柄の一部に金箔が使われ、何とも言えない豪華さがあります。
地模様の色を、市松に色分けしています。桃山時代の能装束に多く使われている紋様です。

誉勘商店が、配色をすると、可愛らしさと華やかさが、マッチします。



織り方の特徴

たて糸、よこ糸は、朱色を使用。
柄のいろは、9色使っています。
地模様に、金箔をちらつかせたサヤ型を織り込み、豪華さを出しています。

たくさんの糸を、使用しているため、厚みがあります。
インテリアなどにも、ご使用いただくと
お部屋が一層華やぎ、格調高い印象を演出できます。

品 番95171
色 目


株式会社 誉勘商店
〒604-0011
京都市中京区室町通二条上ル冷泉町53
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定休日: 土・日曜日・祝祭日

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