牙色 唐花鳳凰 本金

柄の解説

手織り唐織 本金箔、本金糸使用。

七条袈裟用として、製作いたしました。
「七条袈裟」とは、法衣の種類のひとつで、二長一短の七条の袈裟をさします。
三衣のひとつで、寺の行事や講義、法要の際に身に着けるものです。
鳳凰、唐花、唐草、雲をあしらい手織りならではの、豪華さが特徴です。

誉勘商店では、法衣用の織物も得意としています。

図案製作から、仕立て上げまで全てオリジナルにてお納めし、お喜びいただいてます。
1点ものの価値を、ご堪能いただきたいと思います。



織り方の特徴

緞子という繻子織。
色糸に、金糸金箔を組み合わせることにより、金の耀き方を変え、
図案をより豪華に見せています。
特に法衣は、お寺の中に差し込む自然な光の中だけでも
美しくみえるよう、配色にも気を配っています。

品 番90750
色 目クリーム色

株式会社 誉勘商店
〒604-0011
京都市中京区室町通二条上ル冷泉町53
電話番号:075-241-0168
FAX 番号:075-252-3595
営業時間: 午前9時~午後5時
定休日: 土・日曜日・祝祭日

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