古代紫 八重桜

柄の解説

この柄は、江戸前期の能装束の紋様の一部の八重桜です。
誉勘商店が、独自のアレンジで夜桜をイメージし、織りあげています。

背景には古代紫の妖艶な色目を用いて、地模様には枝を配し、
白く満開の桜が咲き誇る様子を表現しています。

世界中の人を魅了する日本の桜。

この国らしい柄として、誉勘商店では、他にもたくさんの桜の紋様を作っています。



織り方の特徴

たて糸、よこ糸ともに、深い古代紫を使用。
全体に、金糸を見え隠れするようにいれ、
見る角度によって光り方が違うのが特徴です。

桜と葉を、浮かせて織り、細かな紋様ながら、
かなりの迫力ある仕上げになっています。

品 番30213
色 目古代紫

株式会社 誉勘商店
〒604-0011
京都市中京区室町通二条上ル冷泉町53
電話番号:075-241-0168
FAX 番号:075-252-3595
営業時間: 午前9時~午後5時
定休日: 土・日曜日・祝祭日

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